医療脱毛 保険

医療脱毛をクリニックで受けてみよう。費用はどのくらいか。保険の適用は。

ここ数年は肌を傷めずに、比較的手頃な値段でしっかりとムダ毛処理ができる脱毛サロンが非常に人気です。しかし、脱毛サロンでは、永久的に脱毛効果が続くわけではなく、定期的に通う必要があります。少し費用が高くても永久的に脱毛できる方が良いと考えている人は、医療脱毛がおすすめです。

医療脱毛の期間と費用はどのくらいかかるのか。

医療脱毛用のレーザー脱毛器は、脱毛サロンで多く利用されているフラッシュ脱毛用のものと仕組みは同じですが、より高い出力で脱毛することができるので、肌の奥まで脱毛効果が伝わりやすく、脱毛効果が高まります。医療脱毛でしっかりと脱毛を完了させることができれば、永久脱毛の効果によって今後ムダ毛に悩まされることがないのが最大のメリットです。そして、期間も回数も早く、脱毛効果を感じることができます。脱毛完了までに、フラッシュ脱毛なら、回数にして12~16回、期間にして1~2年かかるところ、医療脱毛なら、回数にして6~8回、期間にして10か月~1年で済むと言われています。

医療脱毛は医療行為であるが、保険適用外です。

医療脱毛は、使用するレーザーが高い出力のため、医師の管理下でないと扱うことができないので、クリニックなどの医療機関でしか行うことが出来ません。しかし、脱毛は病気ではないため、保険は適用外となります。保険がきかないため、医療脱毛は非常に料金が高くなってしまいます。脱毛サロンより2倍~5倍の費用がかかると言われています。また、医療脱毛は、永久脱毛の効果を出すために出力を強くしているので部位によっては耐えられないことはないのですが、神経が集中しているなどで敏感な部位については痛みを感じやすくなるのが、デメリットです。

クリニックでは、しっかりカウンセリングを受けること

クリニックでカウンセリングを受けるときは、スキンチェックやテスト脱毛をしてもらいましょう。 スキンチェックでは、肌の色や状態、毛の量などをチェックして、だいたいの金額と回数を決めていきます。その後、テスト脱毛も行うと、脱毛に最適なレーザーの出力も決定できます。 毛穴から毛がのぞいていればいいので毛を剃った状態で脱毛できます。また、痛みには個人差があり、とくにワキやビキニラインを脱毛する場合は、かなり痛みを感じる場合もあるので、その時は、塗る麻酔を用いることもできます。 脱毛を受けた後、当日の入浴はシャワー程度にして、スポーツや飲酒も避けたほうがいいでしょう。また、レーザーによってメラニンが破壊されて、紫外線の影響でシミや色素沈着しやすい状態になっているので、1週間ほどは、直射日光を避けます。

まとめ

医療脱毛を受けようと思ったら、まずは信頼できるクリニック探しからスタートです。脱毛士や医師との相性もあるので、インターネットや雑誌などで調べてあたりをつけたら、2カ所くらいはカウンセリングを受けに行ってみましょう。 カウンセリングのときは、クリニックの雰囲気やスタッフの対応なども含めて検討しましょう。

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